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プロフィール

2015/03/17 Tue 00:26

おおはし  ゆうすけ
大橋 雄介

1980年、福島市生まれ。筑波大学卒業。

大学卒業後、東京のネットベンチャーにて、求人広告のコピーライターに従事。
その後、仙台の地域活性コンサルティング会社に立ち上げ期のメンバーとして参画し、
「若年求職者の就業支援」「バリアフリーボランティアの社会実験」といった
行政の受託事業のプロジェクトマネジメントを経験した後、
再度東京へ移動、株式会社リクルートマネジメントソリューションズへ入社。

OD(組織開発)コンサルタントとして、
主に大手企業に対するチェンジマネジメント・コンサルティングや
メンタルヘルスに関するコンサルティングなどを手がける。

2010年3月、29歳で独立。
東京から仙台へ転居し、ソーシャルビジネスの支援・実践に取りくんでいる。

■■■事業内容■■■

・NPO、社会的企業に対するコンサルティング
・リサーチ事業
・「NPO・社会的企業」、「ビジネススキル」に関する研修事業

■■■連絡先■■■

Address:仙台市宮城野区榴岡5-3-21 コーポ小松101
Tel: 070-5622-2131
Mail: yusuke_ohashi0084(アットマーク)yahoo.co.jp
↑(アットマーク)を@に変換してください。

フェイスブック:
Yusuke Ohashi | バナーを作成


■■■活動実績(FY2010〜2011)■■■

・特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター ソーシャルビジネス部門マネジャー
内閣府 地域社会雇用創造事業「ソーシャルビジネストライアル」東北リーグ 事務局
みやぎソーシャルビジネスネットワーク(MSBN) 発起人・事務局
東北ソーシャルビジネス推進協議会 委員
社会イノベーター公志園 東北公志園 事務局
・河北新報夕刊 NPO情報室 
・山形県村山総合支庁「地域ビジネス起業応援セミナー」講師・コーディネーター
・NPO法人アスイク代表理事
・登米市 起業研修講師 など

■■■著書■■■

「3・11被災地子ども白書」、明石書店、2011年
「大震災と子どもの貧困白書」、かもがわ出版、2012年(寄稿)
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学校外教育で使えるクーポン事業を行なっているChance For Childrenが主催の
「学校外教育フォーラム」で、基調講演をさせていただきました。

20120227194431.jpg

内容的には、「3・11被災地子ども白書」のシンポジウムでお話したこととほとんど一緒。
ただ、学校外教育というテーマなので、既存のデータを使って、少し問題を深堀りしました。

一般社団法人Chance For Childrenのブログ

個人的には色々と思うところが多かった場でしたが、
このような機会をいただけて、ありがたい限りです。

先週は、これが3本目の講師業。
乗り切った〜という開放感。を感じる間もなく、雑誌への寄稿や、次のプレゼンテーション
が押し寄せてきます。
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2月24日(金)は、登米市のある会社からのオーダーで、
起業を目指している人たち向けの研修をさせていただきました。

登米市起業研修

テーマは、NPO・ソーシャルビジネス。

なかなか分かりにくいテーマですし、フツウに起業しようとしている人たちからすれば、
全く興味を持てない可能性大。

ということで、実際のケースを元にして、どのようなビジネスでも必要となる
ビジネスモデルの設計、広報について、実践的な理解を深める時間を中心にしました。

しかし、NPOやソーシャルビジネスについて、理解していただくのはなかなかに難しいですね。

冒頭にNPOに対する認識をうかがって、「怪しい組織」と答えた方がいらっしゃいましたが、
これはこれで現実として受け止めなければなりません。

この研修を通して、1人でも多くの参加者がNPOに対する考え方、認識が変われば
お話させていただいた甲斐があります。
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2月20日(月)は、NECの社会貢献室からお声がけいただき、
同社のCSR会議で講演をさせていただきました。

NECホームページでのリリース

テーマは「ソーシャルビジネスと震災復興」。

私自身は震災後、多くの時間をアスイクの活動につぎ込んできたので、
このテーマでお話しするのは少々勇気が必要でした。

しかし、現場で活動をつづける立場として、ある種の責任のようなものを感じ、
「よし、行こう」と。

事例をベースとしたお話をさせていただきましたが、
お伝えしたかったことは大きく2つ。

被災地にはソーシャルビジネスの芽は出始めているが、それが継続性とインパクトを
もつものになるかどうか、今が転換点にあるということ。

もう一つは、企業が被災地で活動する場合、地元に根を張ったNPO、社会的企業との
関係作りが重要であること。
(東京の理屈で動かそうとしても、動かない。ニーズを外す)

社員の方々との対話が非常に面白かったので、もう少しその時間を増やせばよかったという
のが本音ですが、私自身も学ばせていただいた時間になりました。


実はこの後、某監査法人のCSR室長とお会いしました。

2社に共通したのは、
これからは瓦礫撤去などのボランティアではなく、
会社の専門性を生かしたプロボノにシフトしていこうとしていること。

その先に、ビジネスチャンスを見出そうとしていること。

こういった企業の力を生かすためにも、現場のコーディネート力がますます重要になっています。
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「地域ビジネス起業応援セミナー」で、講師とコーディネーターを務めさせていただきました。

1.jpg

111015_19.jpg

第一部は、ソーシャルビジネス、コミュニティビジネス(SB/CB)の概念的な説明。

第二部では、山形でSB/CBに実際に取り組んでいる3人の起業家を交えた、パネルディスカッション。

コーディネーターとしていくつか質問させていただく中で、次のようなことを感じました。

SB/CBでもっとも大切なことは、ビジネススキルではなく、多くの人たちの力を借りること。
そして、粘り強く諦めないこと。

そのために、強い信念が何よりも必要であると、改めて実感しました。

信念さえあれば、誰でも社会起業家になれます。
必ず誰かが手を貸してくれる。

では、どうすれば信念をもてるのか。
それは、大きく2つのパターンがあります。

問題の当事者が、解決行動に動き出すパターン。

そして、当事者ではない人が問題を目の当たりにして、「気づいてしまった人の責任」と
して立ち上がるパターン。

今回のパネルディスカッションでは、このあたりの話が実例とともに引き出すことが
できたと思います。
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